経営者のITパートナー
システム会社ではなく、あなたの会社の「IT責任者」になります。
社長の隣で、一緒に考えて、一緒に作ります。
ASHが解決できること
「ベンダーの言い値で契約している。
この金額が適正なのか、誰も分からない」
→発注者側に立って見積・提案の妥当性を検証します。ネットワーク更改費を従来見積の約3分の1に圧縮した実績があります。
「DXやAIを進めたいが、
何から始めればいいか分からない」
→業務を理解した上で、効果の出る順に優先順位を設計します。AIは目的ではなく手段。効く箇所にだけ使います。
「Excelと手作業と属人化が限界。
でも、どこに頼めばいいのか」
→現場に入って業務の流れごと整理します。仕様書がなくても、会話しながら素早く形にできます。
「システム刷新の提案を受けたが、
社内に判断できる人がいない」
→セカンドオピニオンとして技術・費用・リスクを経営の言葉で翻訳し、判断材料を揃えます。
相談するとどう変わるか
社内にIT責任者がいなくても、ITの判断を社内だけで抱える必要はありません。伴走によって目指せる変化の一例をご紹介します。
いまベンダーの言いなりで、見積の良し悪しが分からない
これから自分たちで判断できる会社に。見積・提案の妥当性を隣で一緒に確認します。ネットワーク更改費を約3分の1にした実例もあります。
いまExcelと手作業の集計に、毎回半日かかる
これから半日かかっていた集計が、仕組み化で数分に終わることも。浮いた時間を本業に使えるようになります。
いまAIを導入したいが、失敗が怖くて進まない
これから効く箇所から小さく試し、成果を確かめて広げる進め方に。大きな投資の前に効果を確かめながら、AI活用を進められます。
伴走イメージ
社長の隣で、一緒に考えて、一緒に作る。ASHは案件単位の外注先ではなく、経営と現場とベンダーの間に立つ「社内IT責任者の代わり」です。業務を理解してから提案し、作って終わりにせず、運用まで見届けます。
ヒアリングは現場から。業務の流れを理解しないまま「とりあえずツール導入」はしません。
AIで解くべき課題と、仕組みの整理だけで解ける課題を切り分けます。流行より投資対効果を優先します。
要件定義から開発・運用まで一気通貫。導入後も使われ続ける形になるまで伴走します。
実績
ベンダー見積の構成を見直し、品質を落とさずに更改費用を従来見積の約3分の1に削減。発注者側に立つ「技術の目」の代表例です。
AIを使って動く試作品(PoC)を素早く作り、業務で使えるかを早い段階で見極めます。大きな投資の前に、小さく確かめられます。事業会社向けにAIナレッジの仕組みを構築した実績もあります。
証券取引所の接続システム、大手メーカーの基幹システム、鉄道の特急券システム。止まると事業が止まる領域で30年以上、最大20名規模のプロジェクトを率いてきました。
企画・要件定義・設計・開発・運用改善までを一社で完結。「作る会社」と「面倒を見る会社」を分けないから、責任が途切れません。
守秘義務のため社名は非公開です。開発実績の詳細は 技術情報 へ。
伴走の流れ
90分・無料。いま困っていることを、そのままの言葉で。資料は不要です。
実際の業務と現場を見せていただき、仕事の流れを理解します。
課題を洗い出し、効果の出る順に優先順位をつけます。
AIの使いどころを見極め、無理のない仕組みを設計します。
小さく作って早く確かめる。動くものでご判断いただけます。
作って終わりにせず、使われ続けるまで改善を回します。
初回相談で売り込みはしません。「まだ何をしたいか分からない」段階でも大丈夫です。
FAQ
はい、それが前提のサービスです。専門用語ではなく経営の言葉でご説明し、判断に必要な材料を整理してお渡しします。社内のどなたか一人が詳しくなる必要はありません。
会社の規模と関わり方(顧問のみ・開発込みなど)に応じてご提案します。初回相談は無料です。現状の課題を伺った上で、進め方の選択肢と概算を提示します。
オンラインで全国に対応しています。
既存ベンダーの置き換えを迫るものではありません。発注者である御社の側に立ち、見積や提案の妥当性を確認し、ベンダーとの協業がうまく回るよう整理します。
可能です。ただしAIは目的ではなく手段と考えています。業務を伺った上で、AIが効く箇所・効かない箇所を切り分けてご提案します。法人向けAI研修も実施しています。
できます。取引所向け金融システムで培った品質基準で、要件定義から開発・運用まで一気通貫でお受けします。技術的な詳細は技術情報ページをご覧ください。
お問い合わせ
「何を相談すればいいか分からない」という状態からで構いません。一緒に考えるところから始めましょう。いま気になっていることを、下のフォームからお送りください。通常2営業日以内にご連絡いたします。